乾燥がパソコンに与える影響をご存知ですか?
- PC design
- 3 日前
- 読了時間: 2分
パソコンは精密機器のため、周囲の環境によって動作や寿命が大きく左右されます。
特に乾燥した環境は、内部にとって多くのリスクを抱えています。
今回は、乾燥がパソコンに与える影響を解説します。

❗乾燥がパソコンに良くない理由は?
⚡静電気による故障リスクが高まる
乾燥すると静電気が発生しやすく、内部部品の破損や誤動作、最悪の場合ショートにつなが
る可能性があります。
🔥ほこりが付きやすく放熱効率が落ちる
乾燥した空気はほこりを舞いやすく、ファンやヒートシンクに付着し熱がこもりやすくなります。
⌨キーボードや端子の不具合が起きやすい
静電気で入力が乱れたり、USBなど接続部の接触不良が増えます。
💡有効な乾燥対策は?

💧部屋の湿度を適切に保つ
パソコンを使用する環境の適正湿度は、40〜60%です。
加湿器を使う、または濡れタオルを部屋に置くなどで調整しましょう。
⚡静電気対策をする
パソコン作業前に 金属部分に触れて静電気を逃すことをおすすめします。
衣服はウールより綿素材を選ぶと、静電気が起きにくいです。
🧹こまめに掃除する(ほこり対策)
週1回程度で 吸気口・排気口のホコリを掃除しましょう。
分解を伴う清掃は、半年~年に1度行うことをおすすめします。
🟦まとめ
乾燥した環境は、静電気の発生やほこりが付きやすくなり、パソコンの動作不良や故障リスクを高めます。
特に冬場は空気が乾燥しやすいので、湿度管理とこまめな掃除が重要です。
パソコンを長く使うためにも、湿度の低さを放置しないようにしましょう✨
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